返済途中でカードローンの契約期間が終了したら?

カードローンにも契約期間があるってご存知ですか?

 

最初の審査に通って契約をすればずっと利用できると考えるのが普通だと思いますが、実は契約を更新しなければならない時期がいつかはやってきます。

 

知らないって人は約款や規約を見直してみましょう。

 

カードローンの契約期間が終わっても、全額返済できない場合どうなるのか解説します。

 

カードローンの契約期間

カードローンの契約期間は1年〜5年の契約期間が定められているのが普通です。

 

カードローンは一度審査に通ったら、永久に使えるわけじゃ無いのです。

 

この契約期間の終わりには、再度審査が行われます。

 

契約期間が過ぎても大体は更新される

契約の期間内に完済をしていないといけないのかというと、そうではありません。

 

カードローンの契約期間が過ぎる時、問題がなければ1ヶ月前に更新されます。

 

ほとんどの場合が何もしなくても更新されますので、心配する必要はないでしょう。

 

但し、延滞とかを定期的に行っている人に対しては容赦がありません。

 

そのまま契約期間を境に切られる可能性があるので注意です。

 

契約期間以外でも審査を行なっている

カードローンは契約期間の終わりに審査を行なっていますが、それ以外の期間なら安全かというとそうではありません。

 

カードローンは3〜6ヶ月に1回、定期的に情報の洗い直しをしています。

 

情報の洗い直しの結果、限度額の見直しや停止措置が出る場合があるので、契約期間だけ気をつけても意味がないのです。

 

カードローンには契約期間があります。

 

延滞をしていると、契約更新がされないので延滞は絶対しないようにしましょう。

 

ただお金を借りて返済するだけではなく、現在の返済期間や金利のことを考慮しながら利用していくことが大事です。

 

  • 2018/09/12 18:59:12