「個人信用情報」とは?一体何が登録されてるのか?

「個人信用情報」には一体何が登録されているのか気になりませんか。

 

「個人信用情報」に登録されている内容について解説します。

 

・「個人信用情報」の内容

JICCが取り扱っている「個人信用情報」は氏名、住所、自宅電話場暗号、連絡先電話番号、勤務先、本人確認書類の他に債券情報を取り扱っています。

 

債券情報には借入を行っている貸金業者の名前、利用できる限度額、利用日、残高などに加えて延滞情報をも取り扱っています。

 

・金融機関が審査の時チェックしている「個人信用情報」は?

金融機関は審査の時に「個人信用情報」の中の何をチェックしているのでしょうか。

 

それは主に延滞情報をチェックしています。

 

「個人信用情報」の中には他社の借入金額や利用実態がわかるようになっているので、他社での延滞を行っている場合はこの部分で把握されます。

 

他社に延滞がある場合はスコアリング審査で大きくマイナス評価され審査に落ちる事が多くなります。

 

・「個人信用情報」は消せない

「個人信用情報」に悪い内容が書いているので消したいと思う事もあるかと思います。

 

「個人信用情報」の内容が間違っていないのであれば、消すことはできません。

 

これは金融機関が資産保全を行うと共に総量規制などの法律を守る為に作られた制度ですので、内容を消すことは出来ないのです。

 

「個人信用情報」に悪い記録がかかれないように気を付けて利用しましょう。

 

「個人信用情報」の記録はあなたの信用状態がわかるようになっています。

 

悪い事を書かれてしまうと後々苦労しますので、絶対に延滞や返済遅延は行わないようにしてください。

  • 2018/03/04 14:09:04