国民健康保険証はカードローン審査で不利になる?

国民健康保険証はカードローン審査で不利になるという話を聞いたことがある人は多いと思います。

 

なぜ国民健康保険証はカードローン審査で不利になるのでしょうか。

 

国民健康保険の

 

注意点と共に解説します。

 

・国民健康保険証を持っている人

国民健康保険証は地方自治体が管轄で、持っている人は『自営業者』か『年金生活者』『フリーター』のような、いわゆる会社勤めをしていない人たちです。

 

自営業者は収入の波があり不安定で、年金生活者はそもそもの収入が充分でないと判断されています。決してそうではない方でも、一般論としてそうなっています。

 

そのため国民健康保険証を提出する人は、審査する側としては貸し倒れを心配しなくてはいけません。正社員や公務員の方と比べてリスクがあるとみなされています。

 

・国民健康保険証だと借りられないのか?

国民健康保険証というだけでキャッシング審査に落ちるわけではありません。

 

借入先件数や収入状態などトータル的に判断されます。

 

国民健康保険証が不利というわけではなく、国民健康保険証を持っている人の収入状態が悪いことが審査に悪影響を及ぼしているのです。

 

・保険証のみで借入れするときの注意点

提出する本人確認書類が保険証しかない場合、ほとんどの金融機関で追加の書類を求められます。

 

運転免許証が無いなら、パスポートとかを提出した方がいいでしょう。

 

追加の書類は金融機関ごとに違いますので問い合わせを行なってください。

 

国民健康保険証は収入状態に不安があるとみなされ、不利になることは避けられません。

 

国民健康保険を所持しているのは自営業者、アルバイトやパートだけでなく、無職の場合でもこのタイプの保険証になるので、保険証だけでは証明にはなりません。それほど、信頼度は弱いのです。

 

ですので、借入先件数を減らすなど、信用状態を上げてから申し込んでください。

  • 2018/11/28 22:37:28