休職中でもカードローン審査に通過は可能?

『休職中なので給料が無い(もしくは減らされている)、カードローンに頼りたい!』と言うことはあると思います。

 

例えば事故や病気などで入院している場合に会社から休職中扱いをされたとしても給与が出る会社と出ない会社があります。また減額の場合もあります。そんな状態ではローンの支払いなどは厳しくなるでしょう。

 

休職中でのカードローン審査通過は可能なのかについて解説します。

 

収入があれば可能

休職中でも会社によっては一定額の給料を支払ってくれるところがあります。

 

一定額の給料があれば収入としてカウントされますので、金額や信用状態によっては審査通過が可能です。

 

収入が無いと厳しい

休職中に支払われる給料が無い場合、収入はゼロとしてカウントされます。

 

消費者金融は収入がゼロの人には総量規制の影響で貸し出す事が出来ません。

 

銀行カードローンを狙うと打開できるかも知れませんが、審査結果は厳しくなるでしょう。

 

担保に入れる事ができる不動産がある場合は、不動産担保ローンなどを検討してみてください。

 

休職中である事を隠さない方がいい

中には休職中である事を隠して申し込みをする人がいますが、これはやめた方がいいでしょう。

 

在籍確認を行いますのでバレずにやり過ごすことは難しく、だまして融資を受けた場合は詐欺行為に該当します。

 

在籍確認の電話連絡審査に関しては、勤務先への電話をNGにしてもらうことも可能ですが、審査内容によっては勤務先への電話を避けられないこともあります。そうなった場合、電話対応をした職場の同僚から、休職中とバレることになってしまう状況も考慮しなければなりません。

 

金融機関の在籍確認は細かく行う事が多く、だまし切れませんので正直に休職中である事を告げてください。

 

休職中は公的な貸し出しを行なっている制度を頼ってもいいかも知れません。

 

市役所やネットで調べると出てきますので、検討してみてください。

  • 2018/04/13 21:14:13