アコムに限らず、消費者金融や携帯電話の支払いなどに利用される信用情報機関があります。CIC・JICCと2つあります。
消費者金融やクレジットカード、ドコモ、au、ソフトバンクなど、その人の個人情報やキャッシング履歴などいろいろな情報が掲載されています。

借金だけをチェックされるわけではなく、携帯電話の支払いの遅延などもチェックされるので要注意ですね。
まずはこういった金融機関共通の信用機関のデータベースを照会されます。借り入れ申込書の内容とこういった信用情報を元に融資可能かどうかの審査がされるわけです。
それらの書類審査が終了すると職場への在籍確認の電話による審査が行われますが、近年ではこの電話確認が不安な方が多いため、追加の書類で代替できるようになりました。

〜審査の際に気をつけたいポイント〜

勤務先などに関すること

嘘の勤務先であることはもちろん論外ですし、無職の場合はアコムでもどこの消費者金融でもお金を借りれないのは当然です。アルバイトでもパートでもなんでもいいので、なにかしらの仕事についてることが条件です。

 

転職する場合はそのまえにカードローン申し込みをしておくのをおすすめします。あまり重要視はされませんが、多少は勤続年数もチェックされるので、転職したばかりだと少し難しい場合もあります。

 

総量規制と年収について

銀行以外での借り入れは総量規制枠内になりますので、収入の1/3までになっています。ですので、収入や他社借り入れ件数をごまかすのはやめておきましょう。

 

他社利用件数について

借り入れ件数が多いと審査に影響するので3件以上借りている人はなんとか1社でも返済してから申し込みをすべきかと思います。

 

住所等の基本情報の間違い

急いで借りたいスピードキャッシングを希望してる場合など特にそうなのですが、住所などの間違い、または引越ししてるのに住所変更していない場合などは審査に時間がかかってしまうので、間違いがないようにする、またはきちんと住所変更をしておくなどしておきべきでしょう。

 

必要以上のお金を希望するのはやめましょう

50万円以上の高額借り入れを希望すると収入証明書の提出が必要になりますので、本当に必要かどうかをいまいちど検証し、まずはできれば20〜30万程度でおさえておくのが安心かと思います。

 

審査においては以上のことを気をつければ大丈夫です!
  • 2015/02/12 22:25:12