キャッシング審査に同時申込みしても大丈夫?リスクが高い理由についても解説!

急ぎでお金が必要な状況でもキャッシング審査に落ちてしまうと借入ができません。審査での基準は決まっていますから、そのレベルに達していないと審査には落ちてしまいます。

 

そのため審査に自信が無い方が複数のキャッシングに同時申込みする事はよくあることです。

 

1社の審査に落ちてしまっても、別の1社で審査に通れば借入れできる可能性はまだあります。

 

しかし同時申込みはいろいろな意味でリスクが高くなっています。ですので決してオススメしません。

 

〇 申し込み情報が記録される

キャッシング審査では加盟している信用情報機関に照会をかけています。

 

信用情報機関が収集と管理を行っているのが、個人の信用情報です。

 

この個人の信用情報にはキャッシングへの申込み情報も記録されます。

 

もし短期間で同時申込みの記録があると多重申込みと見なされ、キャッシング審査が厳しくなってしまうのです。

 

それは他社の審査に落ちるために行っていると判断されるからです。

 

1社の審査で通る者は短期間での同時申込みは行いません。

 

他社で借りられない者は返済能力があるのか疑問視されてしまうのです。

 

〇 1か月4社以上の申込みは注意

キャッシング会社では何社から多重申込みになるのか公開していません。

 

一般の方では分かり難いですが、1か月で4社以上に申込みを行うとキャッシング審査が厳しくなると言われています。

 

多くても1か月で2社までに限定したほうが無難です。

 

信用情報に記録された申込み情報は6か月で削除されます。

 

過去に同時申込みを行っており、中々審査に通らない時は6か月待ったほうが良いでしょう。

 

〇 まとめ

ここまで同時申込みはリスクが高い事を説明してきました。

 

自分の信用情報は信用情報機関に開示請求すれば確認できます。

 

削除されたかどうか分からない時は開示請求を行ってみて下さい。

 

インターネットでも開示請求できるため、窓口が遠方の方でも大丈夫です。

  • 2018/03/29 18:24:29