カードローンのお試し診断は信用できる?

カードローンのお試し診断、信頼度はどんなものなのでしょうか?

 

『融資可能性あり』と出ると、何となく合格するような早とちりをしてしまいますよね。

 

カードローンのお試し診断の信用度と、契約、そして借入れまで通るかについて解説します。

 

・カードローンのお試し診断の結果出力の仕組み

カードローンのお試し診断、各社で扱っていますが、その仕組みはそこまで複雑なものを作っていない様です。

 

例えばアコムのお試し診断では、
◆20歳から69歳までの方が対象

 

◆他社のカードローンと合わせて全ての借入額が年収の3分の1を超えていない
であれば、大体『融資可能性あり』と出るようになっています。

 

この精度であれば、お試し診断の信用度は低く、本番で落とされる結果となってもおかしくありません。

 

・お試し診断に落とされた時は目が無い

お試し診断が役に立たないのかと言うと、そうではありません。

 

仮にお試し診断で『融資できるか不明』と出た場合は、その金融機関の最低限の項目を満たしていないという事がわかります。

 

この場合は本番までに必ず落とされますので、別の借入先を探した方がいいでしょう。

 

・お試し診断でOKでも本番で落ちる時

本番では、『信用情報機関の情報』が大きなチェック対象になります。

 

信用情報機関の情報に悪い情報がついていると、お試し診断でOKが出ても、本番では通過をしません。

 

普段から滞納をしないように気を付けましょう。

 

お試し診断は参考程度に見ておくべきでしょう。

 

最終的にOKが出ても、本番まで通過するかはわかりませんので、信用しすぎないようにしてください。